2008年10月18日土曜日

荷物の運び込み


今まで住んでいた大阪のマンションを人に貸すことにしたので、急遽、自宅のマンションの荷物の一部を田舎に持って帰ることになった。

勤務することになって生活の拠点となる白浜のマンションに生活道具一式を送った後の残り荷物だったけど、思いのほか量が多く、引越し前日の夕方から当日午前中まで4名の作業員の方が必死で荷物を積み込んでくれた。

荷物はなんと4トントラック2台にきっちり収まる量になった。

運送途中で引越し屋さんもボクも昼食を済ませて、引越し先の丹波の自宅に向かったが、荷物はボクよりかなり速く到着していた。

今日は幸い絶好の引越し日和で、少し暑いくらいだったけど、爽やかな風に癒された。



大きな荷物は、トラックから直接2階のボクの部屋に運び込んだが、荷物が多くなるにつれ、整理しようにも身動きが取れないような状況になり、それぞれの荷物を最適な場所に配置するということができなくなった。

とりあえず、同じ建物の1階の土間に荷物を置いておき、ゆっくりと配置を決めることにした。

そのため、土間にはどんどん荷物の山ができはじめ、夕方搬入が終了する頃には、ほとんど隙間なく土間を荷物が占有することになってしまった。



肝心の2階も、荷物で身動きが取れない状態になったため、翌日、年老いた母と2階の部屋の荷物整理を行った。



何とか、テレビを見ながらパソコンを使える環境まで到達したけど、これから部屋を理想的な空間に再構築するためには、かなりの期間を要しそうだ。

でも、新しい空間の構築なんてのは、なんとなくワクワクする気持ちだ。