丹波のNPO活動で幅広く活躍している小橋氏と話し合った。
彼は、丹波地域に永住する人を京阪神から呼び込もうとする活動なども行っている。
ボクも、丹波市をベースに何らかの事業展開をしようと思い、猪の捕獲に挑戦したが、事業への資金集めを企んでいたが、成果が出ないうちに和歌山のNPO活動に専念することになった。
そこで、しばらくの間、遠隔で情報交換しながら、それぞれのNPOで連携できるような方策について相談した。
その後、柏原駅のレストランで猪ラーメンを食べながら、大阪行きの電車を待ちながら、引き続いておしゃべり。
ここでは、どういう訳か、ボクが入院したときの話になって、発病のいきさつやリハビリで発見したいろいろな事柄を興味深く聞いてもらった。