2009年8月21日金曜日

オヤジが入院

暑さ真っ盛りの中、老人ホームに有居していたオヤジが突然近くの病院に移ったとの連絡があり、早速オフクロと病院を訪ねた。



病院までは、峠越えが最短コースだったので、クルマでトライしたけど、リハビリ中のボクにとってはちょっときつかった。

目的の病院は山際の田んぼの中にあったけど、比較的きれいだった。

病院に着くと、めちゃ暑い中を院内に入りオヤジのベッドに行ったが、オヤジは思ったより元気だった。





看護婦さんから、パジャマの準備などいくつかの指示をもらったが、「しばらく様子を見て、大丈夫だったら、また元の老人ホームにお届けします。」とのこと。

オフクロも、「一時あわてたけど、これで安心したよ。」と言った。

それにしても、お盆が終わったところだけど、もう稲の穂が垂れていた。

2009年8月14日金曜日

常夜灯

夏まっ盛りの田舎で、今日は神社の常夜灯の当番に当たっていたので、母と夕方神社に出かけた。

昨日も雨で、梅雨の残りみたいな天気だったが、今日はバッチリ真夏の風情。



田舎の空気は爽やかでスモッグがないだけに、とても日差しが強い。

そのため、昼間に出かけるときは、麦わら帽子が欠かせない。

神社まで、ゆっくり歩いて約10分だが、年老いた母は途中休憩しながらぼちぼちと行った。

神社は大木に守られて日陰となり、涼しい。



本当は、日没後に点灯すべきなのだろうが、暗くなると足元が危険なので、少し早いけど常夜灯に蝋燭を立てて点火した。

村の会合でも、いっそのこと電灯に換えてタイマーで点灯したら、という話題は良く出されるのだが、明かりが点くことよりも火を奉納することに意義があるのではないか、との意見が優勢なのだ。

確かに、高齢者にとっても、この機会に屋外を散策できるんだから、悪いことではないが。

途中、犬の散歩をしている婦人と会ったが、「子供が犬を飼えと言うので飼ったが、いつも散歩の世話は私になるんです。でも、この機会に歩けるから、体にはいいと思いますよ。」と言っていたので、そういうチャンスを健康のために利用するという心がけが大切なのだ。

2009年8月13日木曜日

これぞほんもののたこ焼き

盆の間、田舎に帰省しようと、朝4時に紀州田辺を出て丹波に向かった。

さすがに、早朝だけあって大阪までの高速道路はばっちり空いていた。

ところが、恐ろしいことに、夜も明けぬこの時間帯でも反対向きの白浜温泉方面の道路は大量の車が走っていた。

この人たち、何時に出発したんだろうな。



大阪から中国道に入ると、さすがに混雑し始めた。

ま、それくらいは想定内だけど、やはり2時間くらい渋滞に巻き込まれた。

こういうとき、片手運転はやたら疲れる。

そこで、渋滞を抜けたところのサービスエリアでちょっと休憩。

少し腹が空いたので、たこ焼きを買った。

ん?これはすごい。

フツー、たこ焼きには蛸の足のカケラがポテッと入っているのだけど、ここで売っていた「踊りたこ焼き」というのは、ナント各個に蛸が1匹ずつ入っているのだ。

食べようとしたたこ焼きから、足が8本も出ていたのでびっくりしたよ。

海岸沿いのサービスエリアだったら、こういうサービスもあってもいいけど、ここは丹波の山奥だけどね。

しかし、若狭湾から大阪方面に魚をどんどん運んでいる道路なんだから、別に不思議ではないかな。



自宅に着いて、畑の横の駐車場にクルマを停めたら、まわりは完全な夏景色。

オフクロが、自分の好きな野菜を栽培し、カラスやイノシシと獲物の取り合いをしている畑もいまは夏草の攻撃に遭っていた。

「夏草や そこいら中オフクロの趣味の跡。」