2010年6月14日月曜日

忌明け法要

母の四十九日の忌明け法要を行ったんだけど、丹波の風習に馴染んでない兄弟3人にとってこの準備が大変。

村の親戚の人らに相談して、詳細なスケジュールや準備するものなどを聞いて、兄弟で手分けして作業をしたんだが、なぜ、そんなことをするの?という疑問が次々と湧いてきて、なかなか理解できない。

もともと仏教の教えからしてほとんど知識がないのだから、やっていることが理解できないのは仕方がないし、檀家のお坊さんが、忙しい我ら兄弟が忙しくて全然実家に帰ることができないので、できるだけ手間を省いて、忌明け法要にまとめて実施してもらうなど、いっぱい気を使ってもらった。



それにしても、日本人って、こんなに宗教に無知でいいのかな、と思うと共に、本質の理解をせずに、ただ、決められたしきたりを守っているだけでどんな意味があるんだろうと思う。

ボクらは前日に帰宅し、銀行口座の相続手続きとともに、寺に預けておいた塔婆を受け取り、法要の準備をして当日を迎えた。

おおよそ、以下のような手順で法要が行われた。

朝から親戚などからお参りしていただく人々が集まる。

10:00 和尚さんが来られて自宅で読経していただく。

11:00 納骨のために墓地に行く。



11:30 参列者は、車に分譲してお寺に行き、読経

12:00 自宅で食事