2008年12月31日水曜日

年末のおしゃべり(その2)



朝、起きるとうっすらと雪景色。

こういうときはいつもやっかいなことになりがちなんだけど、今日はクルマが無事発進できた。

柏原駅のレストラン山の駅で、子供とともに出かけてくれた小橋氏と打ち合わせ。



害獣捕獲ロボットの進捗状況について説明。

その後、奥畑氏と地域活性化について情報交換をした。

彼は、兵庫県五国PR協会のような組織を結成して、各地域が有機的に連携した活動を目指したいと語った。



特に彼が注目した地域は、明石、須磨、小野、淡路、城崎など。

そのうち白浜とも連携したいね、と話した。

夜は、足立君と「何かやるなら、もう60才台しかないね。」などと人生を達観したような話をいつものファーストフード店でしゃべった。



夜は、いろんな人と今年最後のSkypeを楽しんだ。

さて、これから年越しそばを食べて寝るかな。^^

2008年12月30日火曜日

年末のおしゃべり(その1)

正月の帰省のため、丹波に帰って自分の部屋の整理をしていると、階下で母としゃべっている人がいたので、不自由な足で階段を降りてみた。



あれ?見慣れぬ顔が。。。

しかし、「あれ、久しぶりやね。」と話しかけたので、「あ、幸ちゃんだ。」と理解した。

もう10年ぶりとは言わないけど、すごく久しぶり。

ボクが「田舎は静かやね。」と言うと、

「子供がおらんからねえ。」との答え。

「そう言えば、高齢者ばっかりやね。」

「小学生なんか、この村から2名だけやからね。隣村の子供と一緒に学校に行っているから、20名くらいで登校しているけどね。」

「ボクと同期の人もあまりいないんで、帰省しても寂しいね。」

「そう言えば、Mさんも正月帰るけど家から出ないんで、会うこともないしね。それから、Aさんは、今年亡くなったんやて。」

などと、現状把握のための会話が続く。

夕方には、これから大阪に帰るという同級生のM氏と駅前の喫茶店でおしゃべり。



彼とは、中学生の頃からの時代の移り変わりや、政治のあり方など、あまり現実的でない話を楽しくできた。

夜は、部屋の整理をしながら、Skypeでおしゃべり。

こんなことができる時代になったんだから、体が不自由になっても遠くの友達とすぐにおしゃべりができる楽しみに浸れる。

2008年12月14日日曜日

今年も、宮の当の引継ぎの時期が。。。


今日は、毎年恒例の「宮の当の引継ぎ」の会合が村の公民館で開かれた。

古式に則った儀式をしていた方がほとんど亡くなって、比較的新しい世代の高齢者?が儀式を推進しているが、昔からの慣例にあまり拘っていない。

「以前は、羽織袴で実施していたなあ」「最初は、当番のくじ引きだったかなあ」「いや、まずはお神酒をいただくことからやで」などと、参加している方々の記憶を辿りながら進行していく。

ボクなんか、あまり村に居ないのでその辺りの風習に疎く、何の役にも立たない。

だんだん簡素化されてうれしい反面、古式に則った儀式のあり方にも興味をそそられる。

儀式は、11:00から始まり、お神酒とお供えしていたご飯をいただいた後、来年の当番のくじ引きを行ったが、ボクの属する西当は残り一家となる無抽選。

来年からは、さら籤となる。

この機会に、籤でなく順番制にしては?との意見もあった。

そのまま、料理とお酒をいただきながらの歓談になったが、村の状況が把握できないボクは、話題についていけない。^^

帰りは、雨が降っていたが、手が不自由で傘を持てないので、革ジャンを着て濡れて帰った。

丹波でも、近くの人と自宅などで語り合いたいけど、共通の話題があるかどうかちょっと不安。

でも、ボクの隣に座った今や西当の最年長である芦田氏は、現在、市の教育長を務めているそうなので、NPOで実施している小中学校を対象としたITキャラバン隊などの話題を共有できそうだ。



引越しの荷物も少しずつ整理しているが、取り敢えずフツーのパソコン利用環境には困らなくなった。

しかし、まだ荷物を整理するには、かなり時間がかかりそう。。

今日から、少しずつ寒さが厳しくなってきたので、石油ファンヒータを使うことにした。

2008年12月13日土曜日

イノシシの被害

久しぶりに丹波の田舎に帰ってみると、平坦なはずの自宅のすぐそばの庭が無茶苦茶に掘り返されている。

なんじゃ、こりゃ。



偶然、訪ねてきた親戚の姉さんと「これは、なんやろうねえ」と話し合っていたら、これまた勤務先の九州から偶然帰ってきたボクの妹が「これ、イノシシに荒らされたんよ。」と説明してくれた。

隣の畑だって荒らされてるよ、とのことで見てみると確かに一面、掘り返されていた。

それにしても、自宅の庭を荒らされるなんてヤバいんじゃないの?

それから、先日、白浜のホームセンターで見つけた、腰掛けて畑仕事ができるという小さなクルマを母にプレゼントしたら、「これは、便利かも。。。」と自ら腰を掛けてみていた。



便利だと思うけど、これを畑に持っていくのが手間かな?