2008年8月11日月曜日

プロジェクト助成金のヒアリング

猪や鹿の肉をおいしく食べるプロジェクトに支援してもらおうと、兵庫県に補助金の申請を出していて、今日県庁でヒアリングがあったので、一緒に推進しているK氏と会場に向かった。



しかし、ヒアリング作戦は見事に失敗し、質問に的確に答えられなかった。

料理や場所の担当を引き受けてくれていたレストラン経営のO氏が事情で参加できなかったのが、イタかった。

特に、以下のような質問にはキョトンとしてしまった。

・会場のレストランの2階も使いますか?

→質問には答えたけど、心の中は、<えっ、2階ってあったっけ?>< さあ。。。>

・肉は、鹿の腿を使うのですか? 大体、1kgいくらくらいなんですか?

→???

など、散々の出来。





でも、こういう機会のおかげで自分たちのプランを具体的にまとめられたので、結果としては非常に有効だった。

その後、大阪の梅田で、K氏の友達を交えて、こだわりの食材に力を入れているお店でホルモンを食べた。

この場で、早速、新しい企画プランを練って、次の活動を楽しく語り合った。




このレストランは、野菜や食器にもこだわっており、ボクらの推進するプロジェクトの1つのモデルになりそうだ。

2008年8月2日土曜日

原始生活の拠点



JR柏原駅から、車でわずか10分程度で、森の生活が楽しめる「悠々の森」がある。

駅から、わずか10分で、モロに森の中の風情を見ることができ、結構の数の人がキャンプに来ている。

そこには、竪穴式住居の復元もあり、なかなかいい風情だ。

ボクは、丹波市で仲良くなった仲間と、ここを拠点として「ギャートルズの世界」を作りたいと考えている。



そのためには、関係者といろんな打ち合わせが必要だけど、丹波の仲間が大阪に来たついでに、食事をしながら打ち合わせをした。

それにしても、仲間は兵庫県丹波市の意味を込めて「ひょうたん会」という会を結成し、揃いのTシャツでやってきた。

偶然とは言え、店の朱色の壁とTシャツの緑色のコントラストがものすごい。



原始生活とは反対のえげつなさがあって、正直、びっくりした。

しかし、場所はどこでもいいけど、何かを企むというのは、とても面白いものだね。