2008年3月18日火曜日

春近し



朝、起きて外を見ると付近は真っ白。

春先の朝は、毎日、霧で覆われる。

寒さはそんなに感じないんだけど、写真を見るといかにも寒そう。。。

母は高齢だけど、霧が晴れたら畑に野良仕事に出かける。

それくらい暖かくなったんだね。

今日は、大阪に向かうために、近くの駅までバスで行った。

ホームに入ると、向かいのホームに提灯がいっぱい。

駅長さんに「あれ、何ですか?」と聴くと、「もうすぐ桜が咲くんで、近所の商工会の方が昨日取り付けに来られたんですよ。」とのこと。

この間まで残り雪だったのに、春はすぐそこだ。

2008年3月10日月曜日

東京でスクーリング


丹波市で実施している起業家研修会に参加しているが、今日は、第1期の最後のセッションとして、東京の慶応大学に集まって、スクーリングだ。

タクシーと新幹線を乗り継いで行けば、それほど歩行に負担なく行けるはずということで、リハビリ後、初の東京出張となった。

ありがたいことに、今日からすごく暖かく、本格的な春になったうえ、すごくいい天気だった。

慶応大学の三田キャンパスなんて初めての訪問だったけど、山手線の田町で下車するとすぐ近くだ。

近所で食事をしようと思ったんだけど、学生が食事するような「食堂」の雰囲気の店がほとんどない。

現在の学生は、一般のレストランに入るのか?

ま、大学の校舎はすぐに見つかって、目的の部屋にもエレベータで行くことができた。

さすが、私立だ。



いつも画面の中でしかあったことのない生徒同士が、今日は生で議論ができた。

結構、盛り上がって楽しかった。

レッスンの後、同じ校舎の中のレストランで懇親会を行った。

今回の講義を担当された高木先生と話をしたが、ボクが「大阪の慶応大学の校舎もかなり完成したようですね」と言うと、「そうですか。学校側からは大阪の新しい校舎を活用してくれないかと言われたんですけど、間に合わなかったんですよ」とのこと。

「じゃ、また大阪でレッスンすることもありますね。」「多分、活用することになるでしょう」

ということで、かなり近くでスクーリングができるかも知れない。

丹波から東京は、やっぱり遠いよ。

2008年3月4日火曜日

田舎の市役所(春日町支部)



田舎で面倒なことの一つに、市役所などへの届出や住民票などの請求がある。

これは、都会でも同じように面倒くさいが、車がないと行けないのだ。

最近、市町村合併で6町が1市になったので、市役所がボクの家からすごく遠くなってしまった。

バスは1日に2回くらいしか来ないので、ほとんど使い物にならない。

おまけにボクの自宅からは市役所には、行かない!

その上、直近のJR柏原駅や石生駅からもものすごく遠い。タクシーで2000円くらいかかるのだ。

だから、どんなクルマでもいいから、乗り物がなければどうにもならない。

最近まで、市役所にクルマで行くと必ず道に迷ってしまって、ものすごく時間がかかる。

まあ、救いは、旧春日庁舎が丹波市役所の春日支部として存続しているので、まだ助かっている。




旧町民としては、せっかく新しい町役場ができた途端に合併してしまったので、ちょっと残念だったようだ。

こちらの庁舎のほうが、JR黒井駅の近くだし、国道に近くて便利だから市役所とすることも検討されたようだ。

しかし、場所は丹波市の最東端になってしまうので、ちょっと難しかったとのこと。

http://www.tambacity-kankou.jp/modules/mygmap/

役所の窓口では、比較的利用者が少ないし、田舎のことだから、住民を馴染みの客のように対応してもらえるので、その点は親切でうれしい。

それに、多くの住民は高齢者が多いので、ややこしい書類や印鑑の扱いに戸惑うことがおおいのか、そのあたりのサポートはとても丁寧に教えてくれる。

この辺は、田舎のいいところだね。

2008年3月3日月曜日

お墓の検討


知人のK氏と我が家のお墓について、いろいろと意見を聞いた。

田舎のお墓は、以前は木々に囲まれて薄暗く、一人で近づくのも躊躇したものだ。

しかし、最近、ボクの家の墓がある場所は、木を切り倒し、草の生い茂っていた部分を整備して、やたら明るい墓地に変わった。

おまけに、墓地の入り口に新しく大きな住宅が建てられたので、人家もすごく近くになり、安心して墓参りができるようになった。

ボクが墓の検討をしているというのは、現在、親戚のうちの土地に我が家の墓が同居しているんだけど、最近の墓地の整備で、土地が広がったため、親戚の墓地と少し間をおいて設置してはどうかと考えたのだ。

以前、土地のオーナーと相談したら、「いいんじゃないの。ずっと前に出したら?」と言ってもらったので、それでは具体的に検討してみようと言う気持ちになった。

そうすると、墓石のいくつかを少しどちらかにずらさなければならない。

また、先祖代々の墓の中に納骨のための室を作っておきたいのだ。

母に相談すると、先祖に水子がいるので、お地蔵様も作っておいて欲しいと言った。

親父は三男で、長男と次男は無事に生まれなかったんだそうだ。

お地蔵様って、こんなのでいいのかなあ。




K氏とおしゃべりしていると、「小さなお墓がいくつかあるけど、それをまとめて供養するために五輪塔を設置する手もありますよ」とのこと。




それから、現在の墓の標準的な仕様として巻き石も設置するらしい。

確かに、周りのお墓を見てみると、そういう仕組みになっているねえ。

とりあえず、いくつかの見積もりをちょうだいということで、墓地の整備をボチボチ研究することにした。