2009年3月8日日曜日

確定申告




確定申告のシーズンがやってきたので、母と申告のために春日町役場にでかけた。

申告初日とのことで、結構混んでいた。

途中、病院の領収書を取りに行ったり、印鑑が必要だとのことで、自宅に戻ったり、1日がかりで申告を終えた。

やっていることがもはや21世紀の事務だとは思えないけど、これが仕事だと信じている人と一日協業したわけだ。

ま、現場で申告の相談に乗ってくれた担当者が、端末でデータを入力して申告書をプリントしてくれたので、コンピュータのカケラを活用したと言えなくはないけどね。



情報化社会というのは、旧式なパソコンでデータを入力してプリントすることだと思っている20年遅れの認識みたいだけど、無いよりマシというものだろう。

2009年3月1日日曜日

焚き火


久しぶりに、丹波に帰ってきた。

最近は、海辺の田舎風都会暮らしに浸っていたので、モロ田舎は久しぶり。

母が、ボクの引越し後の荷物などを整理して集まったゴミの焼却をしたいと言うので、風もない穏やかな時間を見計らって、裏庭で焼いた。

一人暮らしなので火事になったら大変ということで、ボクが自宅に居る間に焼却することにした。

折から、近くを春の防火運動の呼びかけをしながら鐘を鳴らして消防車が通り過ぎる。

家の前で焚き火をしているばあさんとおっちゃんを見つけて、防火運動中の消防署員がとんでくるかと思ったが、そのまま次の村を目指して通り過ぎて行った。

今日から3月なので、朝は濃い霧が立ち込めていたが、本格的な春になっただけあって日差しも暖かい。



中庭にも、ささやかだが紅梅が咲いていた。