ボクは、もともと兵庫県の丹波の生まれだが、大学からサラリーマン生活の40年の間は、ずっと大阪周辺で暮らしていた。特に、最近20年は、都心に暮らしていたので、比較的便利な生活を享受していた。
別に都会暮らしに飽きたわけではないけれど、還暦を迎え、少しずつ生活の場を田舎にシフトすることにした。
これまでも、1年のうち、田植えと稲刈りの繁忙期は、農作業に帰っていたが、ぼちぼちスローライフを実践してみたいと思っている。
実際には、農業の手伝いはしたが、本格的に行ったことはない。
でも、爽やかな5月の風に吹かれながら田植えの労働や、秋風の中での稲刈りは、気持ちのいい労働ではあった。
ま、あまりあせらず、ぼちぼちと田舎暮らしを始めてみたいと思う。
ボクの家は、国道176号線沿いにあり、自動車が多くて結構うるさい。
残念ながら、静かな暮らしというわけにはいかない。
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