2008年3月3日月曜日

お墓の検討


知人のK氏と我が家のお墓について、いろいろと意見を聞いた。

田舎のお墓は、以前は木々に囲まれて薄暗く、一人で近づくのも躊躇したものだ。

しかし、最近、ボクの家の墓がある場所は、木を切り倒し、草の生い茂っていた部分を整備して、やたら明るい墓地に変わった。

おまけに、墓地の入り口に新しく大きな住宅が建てられたので、人家もすごく近くになり、安心して墓参りができるようになった。

ボクが墓の検討をしているというのは、現在、親戚のうちの土地に我が家の墓が同居しているんだけど、最近の墓地の整備で、土地が広がったため、親戚の墓地と少し間をおいて設置してはどうかと考えたのだ。

以前、土地のオーナーと相談したら、「いいんじゃないの。ずっと前に出したら?」と言ってもらったので、それでは具体的に検討してみようと言う気持ちになった。

そうすると、墓石のいくつかを少しどちらかにずらさなければならない。

また、先祖代々の墓の中に納骨のための室を作っておきたいのだ。

母に相談すると、先祖に水子がいるので、お地蔵様も作っておいて欲しいと言った。

親父は三男で、長男と次男は無事に生まれなかったんだそうだ。

お地蔵様って、こんなのでいいのかなあ。




K氏とおしゃべりしていると、「小さなお墓がいくつかあるけど、それをまとめて供養するために五輪塔を設置する手もありますよ」とのこと。




それから、現在の墓の標準的な仕様として巻き石も設置するらしい。

確かに、周りのお墓を見てみると、そういう仕組みになっているねえ。

とりあえず、いくつかの見積もりをちょうだいということで、墓地の整備をボチボチ研究することにした。

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