2008年12月30日火曜日

年末のおしゃべり(その1)

正月の帰省のため、丹波に帰って自分の部屋の整理をしていると、階下で母としゃべっている人がいたので、不自由な足で階段を降りてみた。



あれ?見慣れぬ顔が。。。

しかし、「あれ、久しぶりやね。」と話しかけたので、「あ、幸ちゃんだ。」と理解した。

もう10年ぶりとは言わないけど、すごく久しぶり。

ボクが「田舎は静かやね。」と言うと、

「子供がおらんからねえ。」との答え。

「そう言えば、高齢者ばっかりやね。」

「小学生なんか、この村から2名だけやからね。隣村の子供と一緒に学校に行っているから、20名くらいで登校しているけどね。」

「ボクと同期の人もあまりいないんで、帰省しても寂しいね。」

「そう言えば、Mさんも正月帰るけど家から出ないんで、会うこともないしね。それから、Aさんは、今年亡くなったんやて。」

などと、現状把握のための会話が続く。

夕方には、これから大阪に帰るという同級生のM氏と駅前の喫茶店でおしゃべり。



彼とは、中学生の頃からの時代の移り変わりや、政治のあり方など、あまり現実的でない話を楽しくできた。

夜は、部屋の整理をしながら、Skypeでおしゃべり。

こんなことができる時代になったんだから、体が不自由になっても遠くの友達とすぐにおしゃべりができる楽しみに浸れる。

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