久しぶりに、丹波に帰ってきた。
最近は、海辺の田舎風都会暮らしに浸っていたので、モロ田舎は久しぶり。
母が、ボクの引越し後の荷物などを整理して集まったゴミの焼却をしたいと言うので、風もない穏やかな時間を見計らって、裏庭で焼いた。
一人暮らしなので火事になったら大変ということで、ボクが自宅に居る間に焼却することにした。
折から、近くを春の防火運動の呼びかけをしながら鐘を鳴らして消防車が通り過ぎる。
家の前で焚き火をしているばあさんとおっちゃんを見つけて、防火運動中の消防署員がとんでくるかと思ったが、そのまま次の村を目指して通り過ぎて行った。
今日から3月なので、朝は濃い霧が立ち込めていたが、本格的な春になっただけあって日差しも暖かい。
中庭にも、ささやかだが紅梅が咲いていた。
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