2008年9月7日日曜日

夜汽車も一興

大阪から丹波に帰るときは、どうしても夜になることが多い。

今日も、大阪発10時頃の福知山行き快速急行で帰った。

それでも、途中の尼崎駅から快速に乗ると、土曜日なのにすごい人の数でとても座れる余地はない。

宝塚駅でかなりの乗客が下車し、ようやく座れた。




最大のベッドタウンである新三田駅でどっと乗客が降りて、それ以後はガラガラで、ゆっくり帰れる。

その代わり、やたら停車してやたら時間がかかる。

ようやく、目的の黒井駅で降りるとタクシーがいない。

先に下りた客が使っているらしい。。。

そういうことで、夜間無人駅で1人寂しく30分余り待つことになった。

ま、急ぐ旅でもなし、のんびりと夜の駅で何枚か写真を撮ってみた。

秋の虫の音が派手に聞こえる静かな駅で、一人、パシパシと携帯デジカメで写した。

この静けさは、それなりにいい雰囲気だけど、このような活気がない状況でいいのだろうか?

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