この間、ようやくボクの部屋の石油ファンヒータを使わなくなって、すぐに田植えをして、先日花火を見たばかりなのに、もう稲刈りのシーズンが到来した。
何と3ヶ月余りで、田植えのときに植えた5本くらい早苗の1セットが、あっという間に100本以上の稲の束となってすごい数の穂が実るのだ。
考えてみればすごいことだ。
今年は、先日、弟が稲刈りをしてくれたので、今日、ボクは稲穂から米を取り出す籾摺り(もみすり)作業を行うことにした。
毎年のことだけど、籾摺り機の操作確認を農業機械販売店の技術者に行ってもらい、1年振りの機械が無事に始動。
86歳になる母と、手伝いに来てくれた母の妹とボクの3人で作業をした。
例年なら、最も重い米袋の移動などを主にボクが担当していたのだが、まだ手足が不自由なので、母たちが苦労して動かさないとならなくて気の毒だったけど、なんとか今日の作業は無事に片付いた。
籾がもう半分残っているのだが、籾摺りの前に24時間程度の乾燥作業が必要で、今日は乾燥機に残り分を搬入するところまでだ。
現在は、最新式の機械ではないものの、乾燥機から籾をパイプで自動的に籾摺り機に流し込み、自動的に量を計測して袋に詰めるので、昔から比べると非常に簡単な作業になったことは事実だ。
昔は子供なりに手伝っていたが、穫り入れ期間中は死ぬほど忙しかったし、深夜まで作業が終わらなかったものだ。
学校だって農繁期休暇があったんじゃなかったっけ。
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