田舎の正月は、相変わらずの恒例行事が続く。
どれも、それなりに正月の風情を醸し出して、残しておきたい行事だと思う。
まず、早朝、日章旗掲揚の当番がボクん家に回ってきたので、母とクルマで出かけた。
時間がなかったので、ボクはそのまま檀家に属しているお寺にお参りをして、7時からお坊さんの説教を聴いた。
今年のお話のテーマは「十牛図」。
昔、この話を本で読んだことがあって、ボクには分かり易かった。
お話の後、お坊さんと奥様にご挨拶をして帰途についた。
9時からは、公会堂前で毎年開催される初総会に参加。
今日は雪がパラついていたが、焚き火で十分暖かかった。
いつものように、お神酒をいただき、ミカンを食べ、個別にお正月のご挨拶をし合うだけと言えばそれまでだけど、そういう機会を与える場を提供されているというのは、それなりに意義のあることだと思う。
夕方、少し雨模様になったので、母と日章旗を降ろしに出かけた。
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