2009年1月1日木曜日

2009年のお正月


田舎の正月は、相変わらずの恒例行事が続く。

どれも、それなりに正月の風情を醸し出して、残しておきたい行事だと思う。

まず、早朝、日章旗掲揚の当番がボクん家に回ってきたので、母とクルマで出かけた。

時間がなかったので、ボクはそのまま檀家に属しているお寺にお参りをして、7時からお坊さんの説教を聴いた。

今年のお話のテーマは「十牛図」。

昔、この話を本で読んだことがあって、ボクには分かり易かった。

お話の後、お坊さんと奥様にご挨拶をして帰途についた。



9時からは、公会堂前で毎年開催される初総会に参加。

今日は雪がパラついていたが、焚き火で十分暖かかった。

いつものように、お神酒をいただき、ミカンを食べ、個別にお正月のご挨拶をし合うだけと言えばそれまでだけど、そういう機会を与える場を提供されているというのは、それなりに意義のあることだと思う。

夕方、少し雨模様になったので、母と日章旗を降ろしに出かけた。

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