今年の正月は、寒さはたいしたことないんだけど、あまりすっきりと晴れない。
そういうことで、外出する機会が少なく体に良くないのだ。
そのため、がんばって今日は村の中を1時間あまり散歩した。
途中、地蔵菩薩を祭った社のそばを久しぶりに通ったけど、その道は昔ののぞかな細道でなく、アスファルト製の車道に変わっていた。
その後、村の神社にお参りして、そのまま村の東はずれまで行った。
しかし、その付近はブルドーザが田んぼに入って、土地のかさ上げを行っていた。
また、村の駐在所が小学校の手前に移転するということで、眺めると既に建物ができていた。
これまで田舎の風景は変わっていないなあと思っていたけど、あちこちで昔の思い出の場所が変化していた。
素敵な景色に変わっているならいいんだけど、風景破壊の方向に変化していかないように頼むよ。
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