2009年8月14日金曜日

常夜灯

夏まっ盛りの田舎で、今日は神社の常夜灯の当番に当たっていたので、母と夕方神社に出かけた。

昨日も雨で、梅雨の残りみたいな天気だったが、今日はバッチリ真夏の風情。



田舎の空気は爽やかでスモッグがないだけに、とても日差しが強い。

そのため、昼間に出かけるときは、麦わら帽子が欠かせない。

神社まで、ゆっくり歩いて約10分だが、年老いた母は途中休憩しながらぼちぼちと行った。

神社は大木に守られて日陰となり、涼しい。



本当は、日没後に点灯すべきなのだろうが、暗くなると足元が危険なので、少し早いけど常夜灯に蝋燭を立てて点火した。

村の会合でも、いっそのこと電灯に換えてタイマーで点灯したら、という話題は良く出されるのだが、明かりが点くことよりも火を奉納することに意義があるのではないか、との意見が優勢なのだ。

確かに、高齢者にとっても、この機会に屋外を散策できるんだから、悪いことではないが。

途中、犬の散歩をしている婦人と会ったが、「子供が犬を飼えと言うので飼ったが、いつも散歩の世話は私になるんです。でも、この機会に歩けるから、体にはいいと思いますよ。」と言っていたので、そういうチャンスを健康のために利用するという心がけが大切なのだ。

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