2008年6月15日日曜日

2回目のスクーリング


今日は、地域起業家養成講座の2回目のスクーリング。

ボクが生き返ってからというもの、何を見ても新しい感覚で世の中を見るようになった。

新幹線ですら、「ほほ~、内装は飛行機のイメージだな」とか、「窓の外は、日本の原風景を垣間見られるすばらしい風景の場所や、「何とかならんのか」というくらい汚い街や、「コンクリートの中でこの人たちは暮らしているんだなあ」との思いなど、今まであまり考えなかったこの社会の目新しさがいっぱい感じられる。

やっぱり、去年この世から去りそうになって、引き返してきて改めて感じる感覚なんだなあ。

これまで、ネットワーク経由で議論していた講師の方や全国の人たちと久しぶりに現実の世界で語り合える。

ただ、今日、発生した岩手・宮城内陸地震の影響で、青森市の生徒が新幹線に閉じ込められて来れないというハプニングもあったが、参加者は元気に勉強した。

ボクは、コミュニティビジネスの助成金申請を昨日までやっていて、全然課題ができていなかったが、討論には積極的に参加した。

今回の講師は、慶応義塾大学の先生でなく、企業で多くの実績を築いてきた現役の女性がコーディネータ役。



遅い新幹線の切符を予約していたので、夜の懇親会や2次会にもバッチリ参加できて、自分の進めたいビジネスの話も聴いてもらい、結構楽しかった。

せっかくの有意義な講義内容を活かさない手はないので、この分析手法を自分のビジネスの検討に使ってみよう。

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