野生動物に関して、いろいろと相談相手になってもらっているO氏が中心になって、鹿肉や家島の猟師から取り寄せたナチュラルフーズを食べるというので、参加した。
それに先立って、ノルディック・ウォーキングの講習会があり、神戸から3人くらいのインストラクターが来られて基本を教えてもらった。
ボクなんか、どうせ杖をついているんだから、1本の杖が2本に変わっただけで、大した変化ではない。
ところが、両手に杖を持って歩くと、簡単に大又で速く歩くことができる上、少なくとも杖を頼りに歩く姿よりかっこいい。
今日は、雨だったので、野山でウォーキングの練習ができず、近くの小学校の体育館を借りて練習した。小学校の体育館なんて懐かしいなあ。もう50年昔、体育館の中でチャンバラをしていたころを思い出してしまった。
それにしても、両手に杖を持つととてもバランスが良くすごく体が安定する。リハビリにもいいとのことだけど、確かに、不自由な方の足も、杖の支えというか、反動で楽にサッサッと歩けるので、足の不自由さを
あまり感じずに歩くことができる。
それに、メタボ対策や上半身の運動にすごく良いらしい。
そういうことで、速攻でこのステッキが欲しくなった。
これで、田舎の道を歩いたり、大阪の遊歩道を歩くと、とても楽しいように思う。
オークションで調べたら、さすがにまだ中古の商品は見当たらないけど、そろそろビジネスになり始めたような店が出品している。
その後、丹波悠々の森のコテージに有志が集まって、鹿肉や昨日水揚げした家島の蛸や魚を食べた。
宿泊者は途中で帰ったメンバーも含めると20人くらい集まった。
20台の若い活動家とも、いろいろな社会の状況をしゃべったけど、彼らはまだ社会のしくみをあまり知らない世代なんだろうな。
これから、若い人たちと連携して、事業を含めた面白い活動ができればいいな。
コテージの周辺で、長年見たことがなかった本物の蛍をたくさん見た。
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