年末に、おしゃべりしたいと地元で活躍しているK氏に連絡したら、自宅に来てくれた。
ボクからは、猪ロボットの現状を説明した。
彼は、丹波市で推進している事業の1つとして、地域活性化のために「地域企業家養成研修」というのを慶應義塾大学との連携でネットワークを活用して行うそうで、参加者を求めているとのこと。
田舎でも本格的な勉強ができる機会ができたんだな、と感心していたが、実際にどれほど効果があるのか、体験してみようと言うことになった。
ボクがやりたい事業がいくつかあるけれど、実際の現場で役に立つシステムでないと事業にならない。
そこで、今回の研修への参加がボクの事業に役立つかもしれないし、地元の人たちとの交流が図れる可能性もあるので、参加してみることにした。
父が寝たきりで母が高齢なので、定期的に丹波に居なければならないので、スクーリングの日程に合わせて行動すればいいだけで、あまり障害はないな。
ただ、ボク自身は目下リハビリ中なので、過度のストレスが溜まらないように行動しないとね。
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